葬式に参列するときのマナー|服装や持ち物はばっちりですか?

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近々葬式があるけれど葬式のマナーが分からなくて困っているあなたに今回は葬式での服装や葬式に持っていく物や数珠の使い方や葬式でやってはいけない注意点まで分かりやすく紹介していくので最後まで読んでみてくださいね!

葬式の服装はどういうの着たらいい?

男性の服装

無地の白いシャツを着て胸元はシンプルに無地の黒いネクタイをつけましょう。

時計やネクタイピンやアクセサリーは付けないようにしましょう。

袖のボタンが黒いシャツを着て上に切るスーツはダブルかシングルの黒いスーツを着ましょう。

光沢のないシンプルな靴と無地の黒い靴下を履いて葬式に向かいましょう。

女性の服装

髪は一つくくりにしてまとめる髪飾りはしないようにして黒ゴムで結びましょう。

どうしても髪飾りを付けたい人はキラキラしていないシンプルなデザインの黒い髪飾りをしていきましょう。

アクセサリーやマニキュアは一切してはいけない。

できたらスッピンがいいですがどうしても化粧したい人は薄化粧にしましょう。

長い袖の上着を着てください。

膝よりも下の長さのスカートを履きましょう。

ストッキングは無地の黒色が好ましいです。

バッグやパンプスは無地の黒色を選びましょう。

パンプスのヒールの高さは3cmくらいの高さにしておきましょう。

スーツがない時の対処法

カジュアルすぎるジーパンやTシャツという服装ではなければ大丈夫です。

濃いグレー、黒、濃紺のシャツや、黒のとスカートと紺のブラウス、パンツなどでもOKです。

ですが靴はきちんとシンプルな黒色のパンプスを履いて葬式に参加しましょう。

葬式に持っていく物

緑、藍、紫、グレーの色をのふくさを持っていきましょう。(ポケットが入っているふくさでも大丈夫です)

黒い手袋は付けてきても良いです。

ですが焼香する時に手袋を外さないのはマナー違反なので気を付けましょう。

無地の白、黒色のハンカチを使いましょう。

柄が入っているハンカチは使てはダメです。

紺、黒、グレー色の傘を使いましょう。

数珠も持っていきましょう。

数珠の使い方

数珠を使わない時は左手の人差し指と親指にかけて持つか椅子の上に置かずにバッグの中にきちんとしまうようにする。

お香の時は左手に数珠をかけて右手でお焼香をする。

両手の人差し指と親指の間に数珠をかけて合唱をする。

ふくさの包み方

1 左開きにふくさを置きます

2 香典の文字が見えるように置きます

3 開いている所の口を閉じて右開きにするようにしましょう

もう1つのふくさの包み方

1 ふくさを裏向きに置きます

2 香典の文字が読める向きに置きます

3 香典を右側に置きます

4 左開きにするように包みます

5 最後につめをさして留めましょう

葬式で気をつける事

  • お香の香りで死者を送り出すのが葬式なので香水や香りがきついハンドクリームなどをつけて葬式に行くのはやめましょう。
  • 葬式に入る前にきちんとスマートフォンの電源をオフにして葬式中に着信音やアラーム音がならないようにしておきましょう。
  • 葬式に遅刻するのはダメなので約束にいつも遅刻してしまう人はいつもよりも早く用意をして葬式に早めに行くようにしましょう。
  • 香典には新札を包みましょう。
  • 5歳以下の落ち着きのない子供を葬式に参加させるのはやめておきましょう。

まとめ

葬式には決まった服装があり、基本的には黒い服を着るのがマナーです。

服装も以外と男女で気を付ける部分が違うのでそういう所はきちんと気を付けて礼服を着ましょう。

葬式で用意するの物は数珠とハンカチ、手袋、傘、ふくさといろいろ用意するものがあるので用意する時はこの記事を見て忘れ物がないかをチェックしてみてくださいね。

数珠の使い方は使わない時とお辞儀をする時とお焼香を上げる時に気を付けるようにしましょう。

ふくさの包み方も分からなくなったらこの記事を参考に包んでみてくださいね。

 

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