一世帯が人生で必要なお金は〇億円!?老後資金の貯め方

資産運用

当たり前のことですが、人は生きている間はお金がかかります。

どのくらいかかるのかというと、一世帯当たりの生涯に必要なお金は3億円程、、、。

ちなみに、65歳までに1.9億円、65歳以降に1.1億円(ゆとりある老後の生活費)の計算です。
この金額は家庭や家族構成によっても変わりますが、老後資金としては1億円は考えておきましょう。

タイトルを見て不安になった方もいると思いますが、最後まで読んでいただくことで人生を変えるきっかけになるはずですので、ぜひ最後までお付き合いをお願いします

まずは人が生きるために必要になってくる、大きな出費からみていきましょう。

人生における大きな出費

では、大きな出費とはいったいどんなものがあるでしょうか?

  1. まず最初に考えられるのが結婚でしょう
  2. そして、子どもができたら教育費がかかってきます
  3. ちょっと落ち着いてきたらマイホームも欲しいですね
  4. 最後に一番心配なのが老後資金です

それでは順にどのくらいのお金が必要なのか見ていきましょう。

結婚・出産費用

婚約→結婚→新婚旅行→出産までにかかる大まかな費用をまとめていきます。

婚約結納、両家顔合わせ、婚約指輪60万円
結婚式婚約指輪、挙式、披露宴(ゲスト約70名計算)380万円
新婚旅行旅行費用、お土産代70万円
出産マタニティー用品、通院費、分娩費、入院費50万円
合計560万円

この内、結婚式にかかる費用には祝儀代が入ってきます。一人3万円で計算すると、210万円が祝儀代として入ってきますので、380万円ー210万円で実質170万円の出費となります。

また、出産費用にも出産育児一時金が42万円入ってきますので、50万円ー42万円で実質8万円の出費となります。

教育費用

教育費用は、それぞれの家庭の教育方針で結構変わってくると思いますが、一般的にかかる費用を大まかにまとめていきます。

幼稚園小学校中学校高等学校大学合計
国公立68万円193万円143万円135万円243万円782万円
私 立145万円917万円398万円311万円395万円2,166万円

※教育費の中には授業料のほかに学校外教育費(塾代等)も含まれています
※幼稚園~高等学校までは「平成28年度子供の学習費調査」(文部科学省)
国立大学は「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」(文部科学省)
私立大学は「私立大学等の平成28年度入学者に係る学生納付金」(文部科学省)を基に作成しています

住宅購入費用

住宅購入費用の平均額は約3,600万円と言われています。

ただ、ほとんどの方はローンを組むと思いますが、金利を含めると実際の支払金額は結構あがります。

購入物件3,600万円 返済年数35年 固定金利1.5%の場合

頭金借入額ボーナス払い毎月返済額合計
なし3,600万円なし約11万円約4,630万円
500万円3,100万円20万円約9.4万円約4,000万円
1,000万円2,600万円40万円約7.8万円約3,340万円

こうやってみてみると、できるだけ頭金を入れておかないと毎月の返済額もきついですし、金利も勿体ないです。

家を購入するまでにどのくらい貯蓄を増やせるかが大きなカギとなってきます。

老後の生活費

ほとんどの方が心配されているのはこの部分だと思います。

これまでの費用は働けばなんとかなる部分ですが、65歳を定年に退職すればあとは年金貯金のみという考えの方も多いのではないでしょうか?

長く元気であればいいのですが、病気をしたり介護施設に入らないといけなくなると想像以上のお金が必要になってきます。

では実際に年金の平均額で計算した場合、貯金はいくらあれば足りるのか計算していきます。

 

※夫婦二人が65歳~90歳までの25年間で計算しています。

 

・平成28年度の標準的な年金受給世帯の年金額(夫婦の基礎年金+夫の厚生年金)は、月額221,504円です。

・公益財団法人生命保険文化センターが行った、平成28年度の「生活保障に関する調査」では夫婦二人のゆとりある老後の生活費として必要な費用の平均は349,000円/月です。

差額を計算すると

ゆとりある老後の生活費(349,000円)ー標準的な年金受給世帯の年金額(221,504円)

足りない金額(127,496円)

 

ということは、ゆとりある老後生活を送るためには

127,496円×12ヵ月×25年間=約3,800万円を貯蓄しておかなければなりません。

老後までに3,800万円を貯める方法

老後までに3,800万円を貯める方法は何があるのでしょうか?

節約して地道に貯金していく

30歳から65歳までの35年間貯金をする計算です。

3,800万円÷35年÷12ヵ月=毎月90,476円

正直厳しいと思います。毎日の食費を削ったり好きなものが買えない旅行もできるだけ安いところに、、、といった感じに節約続きで精神的なストレスも溜まります。

ゆうちょや大手銀行で定期貯金したとしても年利0.01%程のところがほとんどです。
1,000万円を1年間預けたとして、利息は797円しかありません。

リスクはほとんどないとしても、あまりにも少なすぎです。

資産運用して増やす

これからは、お金は貯めるのではなく増やす時代です。

「資産運用」という言葉は誰もが聞いたことがあると思いますが、しっかりと考えて運用している人は少ないです。

また、お金に余裕がある人がするものだと思っている人もいますが、それは間違いで、お金がない人こそ資産運用を考えていただきたいと思っています。
もちろん資産が減るというリスクはありますが、やり方を間違えなければ、ただ貯金するよりも遥かに増やすことが可能です。

それではどのような資産運用の方法があるか見ていきましょう。

株式投資で運用

株とは、企業が資金調達などを目的として発行する有価証券です。いくつもある企業の中から、今後値上がりしそうな株を選び、株価が上昇したところで売却し利益を得たり、または株主となり企業が得た利益の一部を受け取ることによって利益を得ることが基本的な仕組みです。

投資信託で運用

投資信託とは、証券会社や銀行などで購入できる金融商品です。リスクも株に比べると少なく初心者向きの運用方法です。
投資信託の仕組みとしては、大勢の投資家から資金を集め、複数の株や債券、不動産などで運用します。

債権投資で運用

債権とはお金を貸した証として発行される有価証券の一つです。企業、地方自治体、外国の公的機関などにお金を貸して、見返りに利子を受け取ります。
債権は銀行の定期預金と仕組みは同じで、債券発行時に満期と利率が決まっています。大手の定期預金と比べると債権のほうが利率が高いものが多いため、中長期で運用する場合は銀行で預金するよりも債権を持つほうが運用効率が高くなります。

NISAを活用

NISAとは、2014年にスタートした個人投資家向けの非課税制度です。
1人1口座で、1年あたりの投資限度額が120万円までと決まっていますが、NISA口座で得た利益は最長5年間非課税になります。
例えば、2019年にNISA口座で購入した投資信託で得た利益は2023年まで非課税になります。

つみたてNISAを活用

つみたてNISAとは、非課税の期間が20年間と一般NISAより長い分、1年あたりの投資金額の上限は40万円までとなっています。少額でコツコツ積み立てたい人にメリットが大きいです。
つみたてNISAの特徴として、NISA口座で購入できる商品は金融庁が選んだ投資信託に限定されます。

iDeCoを活用

iDeCoとは、これまで個人型の確定拠出年金と呼ばれていたもので、将来受け取る年金の額に上乗せすることができます。
iDeCoの特徴として、節税のメリットが大きいことと、月々の掛け金は5,000円からとコツコツ積み立てたい人に向いている運用方法です。

FX(外国為替証拠金取引)で運用

FX(外国為替証拠金取引)とは、FX口座に預けたお金を担保にして日本円/外貨の変動で利益を得ることができます。
FXの最大の特徴として、レバレッジ取引という少額の証拠金で大きな額の取引ができることです。
例えば、1万円を入金しレバレッジを10倍にすることで10万円の取引を行うことができます。

仮想通貨(暗号資産)投資で運用

仮想通貨とは、ブロックチェーン技術を使ってインターネット上でデータを記録することで成り立つ通貨です。
国によっては、法定通貨よりも信用性が高い存在になっています。
もともと決済手段として開発されたものですが、現段階では変動が大きく主に投機目的で利用されています。
しかし、将来性は高く仮想通貨の種類によっては数年後に数十倍・数百倍になる可能性も秘めています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
人は生きるのにたくさんのお金が必要になってきます。

これから住宅費用や老後資金を作るための人生設計を今のうちから考えてみてはいかがでしょうか?

 

何度も言いますが、これからはお金は「貯める」から「増やす」時代です。

自分自身だけでなく、お金にも働いてもらうのです

 

お金がすべてとは言いませんが、幸せな生活を送るためにお金は必要な手段となり得ます。

この記事を読んでいただいた方が、数年後・数十年後に資産運用を始めてよかったと思っていただけることが僕の活力にもなります。

最後になりますが、たくさんの方が「人生の幸せ」を掴んでほしいと思います。

よかったらシェアしていただけると大変嬉しいです。

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